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ライア&ソネット
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| 商品カテゴリー: | ミュージック,CD,DVD,クラシック,音楽
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| 収録曲: | 母さま、私は恋を抱いて 作曲:フアン・ド・アンチエータ, アルハンブラの想い出 (ギター・ソロ) 作曲:フランシスコ・タレガ, 「ロマンセロ・ヒターノ」ガルシア・ロルカの詩による7つの歌〜第4曲:プロセシオン(行列) 作曲:マリオ・カステルヌオーヴォ=テデスコ 1. プロセシオン, 2. パソ, 3. サエタ, おお何と栄光に満ちた王国なのか 作曲:トーマス・ルイス・デ・ビクトリア, 5つの前奏曲 作曲:エイトール・ヴィラ=ロボス, 第1番 ホ短調 (ギター・ソロ), 第3番 イ短調, 第2番 ホ長調 (ギター・ソロ), 第4番 ホ短調, 第5番 ニ長調 (ギター・ソロ), あがない主の恵み深き母よ part 1, あがない主の恵み深き母よ part 2 作曲:トーマス・ルイス・デ・ビクトリア, カノン 作曲:ヨハン・パッヘルベル, 神は私たちを憐れみ(タリスのカノン) 作曲:トーマス・タリス, 13のカタルーニャ民謡〜第13曲 盗賊の歌 (ギター・ソロ) 作曲:ミゲル・リョベート, ブラジル風バッハ第5番〜アリア(カンティレーナ) 作曲:エイトール・ヴィラ=ロボス, ア・ネグリート・デ・ククルンベ 作曲:ガスパール・フェルナンデス, ダッタン人の踊り(歌劇《イーゴリ公》より)※ボーナストラック 作曲:アレクサンドル・ボロディン,
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| セールスランク: | 39686 位
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| 参考価格: | 2,626円 (税込)
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いい組み合わせ
合唱とクラシック・ギターの組み合わせ。
なかなか粋な編曲がたくさん。
特にスペインの作曲家、ヴィクトリアのモテット(宗教曲)を
重唱とギター伴奏に編曲したものが秀逸。
その後に続けて、本来の合唱曲を歌っているのだが、
同じ曲とは思えないくらい、重唱曲が軽やかで、優雅。
ザ・シックスティーンの演奏も、これまで聴いた中では一番。
看板に偽りあり
これは村治佳織のアルバムではない。主役はザ・シックスティーンのvocal&コーラスだ。村治のギター演奏は簡単な作品ばかり。「アルハンブラの思い出」「盗賊の唄」は、アマチュアの中級者が手がける作品。さすがプロだと思わせる演奏には聴こえない。ヴィラ=ロボスも渡辺範彦の「幻のライブ」の演奏を聴いた後なので、凡庸に感じる。歌(ライア)の伴奏も容易なものだけ。ギター伴奏にする必然性を感じない。安易な姿勢でアルバムを作っていれば、年齢に反比例してセールスが落ちるのは間違いない。オール「ロドリーゴ」アルバム「パストラル」を作ったときの高い意欲を思い出してもらいたい。もっと時間をかければ、村治ならギターファンをうならせる作品が作れるはずだ。星がひとつ増えたのは、ザ・シックスティーンがすばらしいからです。
進化の過程
村治佳織は進化しつづけている。
今回はTHE SIXTEENという合唱団とのコラボレーション作品だ。
作品は意欲的である。最近は、様々な演奏家によって16世紀から17世紀の古典的作品が演奏される機会が多いが、ギターと合唱のコラボは目新しい。もちろん、アルハンブラの思い出など村治佳織の完全復活を印象づけるソロもある。
欲を言えば、もう少しオーソドックスに演奏する合唱団とのコラボがよかったのではないか?録音技術にもよるが合唱というよりソリストの集まりのような合唱で、村治佳織のギターが活きていないように聞こえた。
村治佳織が「村治佳織としてもっと前面にでる。」ことが今後の進化の課題のような気がする。
敬虔な気分になれる。
合唱と村治ギターとのコラボ作品。
村治ギターのみを期待していると、
いい意味で期待を裏切られた感じ。
だが、賛美歌のように崇高な音調は心が洗われるよう。
相変わらずの安定感のある国際的アーティスト。
これこそ、DVD発売が期待されよう。と思う程。
映像も是非観たいです。コンサート回数が少ないように思えるし・・・。
もっと国内で評価すべきだと思う。若すぎるのかな? それとも美貌が邪魔するのか?
まあ、セレブ盤であることは間違いない。必買。
ギターと合唱のコラボレーション
人気ギタリスト、村治佳織さんのDECCAレーベル移籍第3弾アルバム。前2作は全曲ギターのみの演奏であったが、本作は合唱(ザ・シックスティーン)とのコラボレーションである。全20曲中、ザ・シックスティーンとの協演が11曲、テノールとの協演が1曲、ソロ演奏が5曲、合唱のみが3曲。2曲目「アルハンブラの想い出」は誰でも耳にしたことのあるギターの名曲。15曲目「カノン(パッヘルベル)」も名曲だが、コーラスが加わっているので原曲とはかなり印象が異なる。19曲目「ア・ネグリート・デ・ククルンベ」には数種類の打楽器も加わっている。
曲調は優しく心地良い曲が多く、癒し系・高品位のBGMといった感じ。目の覚めるような曲はほとんどない。村治さんのCDというよりは合唱のCDといった方が適当だと思う。ギターのソロ演奏が好きな方は違和感を感じるかもしれない。録音場所はロンドン市内の教会で、適度な響きが美しい。
初回限定盤の特典は前2作と似ているが、異なる点もある。CDケースは通常の10mm厚ではなく、12mm厚のケースを使用している。これは、ブックレットに歌詞(原語、日本語訳)が掲載されているため厚くなり、通常のケースではブックレットと写真集(特典)の両方は入らないためだろう。写真集は表紙を含めて全12ページ。前作のような折りたたみ式(開くと横長になる)ではなく、ブックレットと同様の冊子形式である。両A面スリップケースも前作同様だが、スリップケースを外した際に見えるジャケットは、スリップケースのどちらの面とも異なる。どのようなジャケットかは初回限定盤を購入した人だけが知ることができる。
ユニバーサル ミュージック クラシック
Kaori Muraji Plays Bach(限定盤) リュミエール 村冶佳織 生命の色彩・原色の響き コスタリカ [DVD] AMANDA(DVD付) Viva!Rodrigo
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